【餃子のタレ】 寝袋の洗い方 【ぶっかける】

トレーに乗せて晩飯を運ぶ。
滑り止め加工のされていないトレーだったので、ちょっと傾いた瞬間にスルーと餃子のタレを入れた小鉢が移動。
淵に当たりザッパーン。



タレをブチかました先にあったのが、この間買ったばかりの寝袋。

・・・・・・・・マジショック。

でも汚れに強い撥水加工がされていると説明書に書いてあったので、すぐにふき取れば大丈夫と思っていたら

全然弾いてねーじゃんかヽ(`Д´)ノ

寧ろ、吸い込んでやがるし・・・・・ガッデム。

安物だし、これは捨てて新しいのを買って来ようと思ったが、捨てる前に寝袋の洗い方の勉強に使えるなーと言う事で洗濯してみた。

やり方は浴槽に洗剤を入れ、寝袋がヒタヒタになるぐらいお湯を入れる。
使った洗剤は新聞屋がくれたアタック高活性バイオEX
これのスプーン半分を投入してみた。

タレの付いた部分は要らない歯ブラシで軽く擦って、他の部分はうどんを足でこねる様に踏みつける。
納得出来るまで踏みつけたらお湯を入れ替えてまた踏みつける。
ずっとこれを繰り返し、泡が出なくなるまでやり続ける。

泡が完全に出なくなったら収納する時と同じようにたたみ、吸い込んだ水分を追い出す。
追い出したら広げて直射日光に当たらない所で平干し。

なんですが、面倒だったので収納する時と同じようにたたんだ状態で脱水機に5分間掛けてみた。
取り出して平干したいのだが、場所がないので吊るし干。
※基本的に洗濯機、脱水機、乾燥機の使用は避けるようにとの事。


3時間後、乾いていたので取り込んで詳細確認。
光を当てて透かして見ると、若干四隅に中綿が寄っていたが生地上から摘んでほぐして均す。
あんまりほぐし過ぎるとかえってダマになり易いので注意。

型崩れする事もなく、汚れもしっかり落ちて元通りになりました。

この寝袋より高いヤツはしっかり説明書の指示に従ったほうがいいでしょうがプレーリー封筒型シュラフ600程度の商品だったら洗濯機→脱水機→陰干でたぶん大丈夫だと思う。

完全に室内で使用し、大きな汚れがないのなら収納バッグにいれた状態で洗濯機で洗い、そのまま脱水しても問題なさそう。

羽毛の高いヤツでこんな事はしないほうがいいぞ。

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

くろいきり

管理人:くろいきり
フリーのレタッチャー

クラウドソーシングだけで生活出来るヤツっているのかな?
少なくともレタッチ案件では絶対無理。

大口の仕事、来ないかなー。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

商品
リンク
RSSフィード
月別アーカイブ