MRIを撮ってきた

相変わらず、背中の左側がピリピリと痺れる感覚があるので、総合病院に行って診察を受けてきた。

MRIを備えている近所の総合病院に行って病状を伝える。
とりあえず、骨に異常がないかレントゲンを取りましょうと言う事で、レントゲン撮影。

で、結果は問題なし。

それではMRIで椎間板の具合を診ましょうって事で、この日はMRIの予約をして帰ってきた。
初診時選定療養費・初診料・レントゲンで合計4820円
紹介状があると初診時選定療養費の3150円は支払わなくて良い。

MRI受診の日
初めてのMRI、ちょっとドキドキ。
重厚な扉から撮影者登場。
ロッカーの鍵と薄いガウンみたいなのを渡され、貴重品と服をブチ込みガウンを着る。
もう1枚ある重厚な扉を開けるとMRIマッシィィ~~ンがドドーンと登場。
ここだけちょっと別世界の雰囲気だ。

イヤーウィスパーサイレンシアの倍近く固い耳栓を渡され装着、仰向けに寝そべって、フェードイーーン。

ピーピーピーピーピー・・・・・ガーガーガーガーガー・・・・・デコデコデコデコデ・・・・・・ブーン

みたいな音が定期的に鳴っている。
30分ぐらい、じっとしていれば終了。
6240円だった。

MRI画像が出来た日
医師の説明を受ける。
5番6番の椎間板がちょっとでてるねぇーと言われて、頚椎椎間板ヘルニア確定。
おそらく、これが原因だろうと・・・・

それとね、と言いながら医師が画像に向かって背骨を指す。

「これね、白くなっているでしょ? これは骨髄が脂肪化してますね」

とか言ってくれちゃいました。
原因は判りませんが、炎症とか起こして脂肪化したのでは?との事だが大丈夫なのか俺。

脂肪化した部分に対して精密検査をした方がいいとか言わなかったので大丈夫なんだろう。

ヘルニアに関しては余程ひどい状態でない限り手術はしないので、このまま安静にしておくのみ。
一応痛み止めを出しておきますって事でセレコックスを処方され終了。
薬と診察で1530円

病気の原因追及に掛かった費用12590円也

レーサーレプリカタイプのバイクにはもう乗れないだろうなー。
レタッチ作業している時って、結構モニタを凝視してて首に力が入って負担が大きいんだよなぁ。
就ける職業が限られてしまうんだなぁ。

ああ・・・鬱だ。

テーマ : 美容・健康
ジャンル : ライフ

カセットフー×ニチネン×笛吹きケトル

冬は寒い。
寒いときはどうするか?って言うと、暖房器具に頼るか運動するか暖かい飲み物を取り入れるか。
暖房器具を使うと当然、電気代がかかる。
運動するのは安上がりだけど、運動に時間を取られてしまうのでやってる事を一時中断しなくちゃいけない。
となると、飲み物の摂取がよさげだなーと言うことで、お湯を作ることを考える。

単純に台所に行って沸かせば済むことなんだけど、部屋に籠もって何かをしている時に席を立つってのか億劫でならない。
部屋の中でどうにかならないかと思っていた時にチラシドーン。

ティファールの電器ケトル(0.8ℓ)が980円って書いてある。
これだな!と言うことで買って来ようと思ったがやめた。
というのもこの手の商品の電力消費量が高いってのが気になってねぇ~。

1300Wぐらいあるので複数PCを立ち上げている時に電器ケトルを使ったら間違いなくブレーカーが落ちる。
うちでは3台ぐらい常時つけていている事が多く、ケトルを使うためだけにPCの電源を切ることは出来ない状況が多い。

と言うことで電器ケトルは却下。
で、どうするかなーと思ってたときに、カセットコンロがあったはず!!

って事で倉庫を探しまくったらありました。

イワタニ カセットフー 達人

イワタニカセットフー達人 CASSETTE FEU CB-AP-3
シリアルナンバーを見ると99年モデルっぽい。
10年以上も前の商品じゃん。
残っていた10年前のボンベを装着し点火・・・・・・問題なく動作した。

うーん・・・・いけるな・・・・

と言うことでコイツを部屋に常備し、お湯を作ることにする。

新しいケトルとボンベを買ってきて、マグカップ2杯分約500ccのお湯を作るのにどれだけの時間とコストが掛かるのか検証してみる。

笛吹きケトル

笛吹きケトル

ニチネン ボンベ

ニチネン マイボンベL 3本パック 297円
ニチネン専用ボンベだけどカセットフーに使っても問題なし。
一応カセットボンベは企画統一されているみたいだし。

ケトルに約500ccの水を入れて点火。
火力は中火で笛を吹き始めたのが約4分だった。
ボンベ1本が空になるまで何回使えるのか数えていたら26回使えました。

電器ケトルは500ccを沸かすのに約3分らしい。

って事は

1300W 3分間なので約1.4円

カセットコンロの場合は

(297÷3)÷26なので約3.8円

電器ケトルの方がコストパフォーマンスがよろしいようだ。
ただコンロの方は沸騰までの時間は暖房器具として使える所がいいんだよね。
停電になっても使えるし、お湯を沸かす以外にも使えるし。

電源供給に問題のない環境にいて、お湯を沸かす事だけを考えるならば電器ケトルを使ったほうがお得のようだ。

テーマ : 日用品・生活雑貨
ジャンル : ライフ

プロフィール

くろいきり

管理人:くろいきり
フリーのレタッチャー

頚椎ヘルニアと高血圧と仕事ゼロで生きる希望なし。
このブログでやっている事をいかせる仕事、ないかなぁ~

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

商品
リンク
RSSフィード
月別アーカイブ