大阪トヨペット、内部告発社員を自宅待機に

営業担当の40代の男性社員が勤務する店で
別の社員が無断で知人らの氏名を使って売買契約書を偽造し、
販売実績を水増ししている事を通報窓口に内部告発をした。

すると翌日上司から10日間の自宅待機を指示

内部告発者は処分されたも同然の扱いを受けた。
どうやら窓口を務めた弁護士事務所から告発者の氏名が同社に伝わっていたという。
この通報窓口は、内部告発者探しをする為だけに設けられただけなんじゃないのかなぁ?
だとしたら悪党だなこりゃ。

相変わらず企業は自社の不正を棚に上げ、それを告発するやつには、
地獄を与えるとシステムは今も昔も変わらんようだ。

我がサイトでやってる「こころ」の「組織」にピッタリの出来事だな。

通報は当然匿名扱いだし、弁護士には守秘義務がある。
なのに伝わっていると言う事は、この弁護士は守秘義務を怠ったことになる。

この弁護士の名前と、どこの弁護士事務所なのか知りたいね。
もしも弁護士の力を必要とする時が来たとき、コイツには任せられないから。



ソース
ソースのキャッシュ
大阪トヨペット



関連記事

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くろいきり

管理人:くろいきり
フリーのレタッチャー

クラウドソーシングだけで生活出来るヤツっているのかな?
少なくともレタッチ案件では絶対無理。

大口の仕事、来ないかなー。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

商品
リンク
RSSフィード
月別アーカイブ