ELECOM キーボード TK-UP04FPWH エレコム

前回、購入したキーボードがとっても使い難いので他のキーボードを探しに行きたいのはヤマヤマなんだけど、なんせ銭がないからどうしたもんかと悩んでいたとき、財布の中に輝くゴールドのカードが目についた。

おおーこれはヤマダのポイントカード。
しかもポイントが1万ちょい溜まっているではないか!!
ポイント交換して新しいキーボードをGET出来るチャンスだ。

と言う訳で、ヤマダにGO。
キーボード売り場に到着し、前回の教訓を生かしてイジリ倒す。
いつも使っているポジションに合わせて打鍵し、硬さ、ストローク、配置等をじっくり確かめる。

あんまり種類がないけど、問題ないと思われる商品がこれだった。

エレコムキーボード箱

エレコムのTK-UP04FPWH

ストローク、硬さ共に無難な感じで前回購入したサンワに比べればとても良好な商品だと思う。
サイズはW412mm×D140mm×H21.7mmで前回購入したサンワよりちょっと大きい感じ。

エレコムキーボード
↑キーの文字部分が消えているのはカッティングシートを貼って潰してるから↑

早速接続してタイピング開始。

ケチョンケチョンになるぐらいイジリ倒したので店でタイピングした時と変わらず問題ない。
これであのキーボードをメインで使うことがなくなるぜ、やったね!!
と思いながら、適当にテキストエディタで文章を書く。

書く・・・・書く・・・・只管書く。

ん?

なんか変だなー・・・・気のせいか?

おや?

やっぱりなんか変だ・・・・・なんだろう・・・・・


スペースキーを押しても変換されない事がある


なんだこれ?接触不良なんかな?

とりあえずガシガシ入力し続けてわかった結果は
キーの中央部分を押さないと入力されない事があるということ。
その中でスペースキーが一番幅広な為、端の方を押すと認識されない事が多い。

結構強い力でタイピングするハードパンチャーの人であれば問題ないだろうが、ソフトタッチな人は高確率で変換されない為、ストレスが溜まりまくる。

パッケージにはしっかりとパンタグラフキーボードと書いてある。
パンタグラフキーボードってのはキーの、どの位置で押しても垂直にリフトして入力認識させる事が出来るって部分が売りな訳でしょ?

なのにこのキーボードはそれが出来ていない。

これじゃメンブレンキーボードと一緒じゃないかボケーヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノハゲー
またクソキーボードを買っちまったじゃねーかーサノバビィ~~~ッチ


どんなに店頭でキーボードをイジリ倒しても、電気部分のチェックは実際に接続してみない事には判らない。
今回のこの状況は正直お手上げ。
こういう部分はNETで下調べしないとダメだね。

検索してみると自分と同じように文句たれている人が居るので、このキーボード特有の問題らしい。
なので入力速度重視のソフトタッチタイピングをする人は、このキーボードを買っちゃダメ。

まぁ、本気でキーボードを選ぶのであれば専門店で1万ぐらいするやつを買わないとダメだろうね。
そもそもエレコムの商品ってのはゴニョゴニョゴニョでゲボゲボゲボな訳だからクオリティにこだわっちゃいけないと言うことを理解したうえで買わないといけません。

エレコム商品と言ったら色ハゲが有名ですが、この商品も期待を裏切ることなく色ハゲしてくれます。

お約束の色ハゲ

横枠と裏面がシルバー塗装されているんですが、なんでシルバー塗装しているんでしょうか?
ホワイトで販売しているんだから、真白でいいのに・・・・・

これと同じテンキーがないタイプも同じ症状が出ますので注意してください。

ELECOM パンタグラフ式キーボード/103キー/極薄タイプ/Lサイズ/ブラック TK-FCP004BK
↑最近発売されたこのキーボードが非常に薄く、省スペースなので気になって仕方がないのだが、またスペースキーがバカだったりしたらショックなので誰かレビューをお願いしたいです。

関連記事

テーマ : ハードウェア
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くろいきり

管理人:くろいきり
フリーのレタッチャー

クラウドソーシングだけで生活出来るヤツっているのかな?
少なくともレタッチ案件では絶対無理。

大口の仕事、来ないかなー。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

商品
リンク
RSSフィード
月別アーカイブ