ウェットティッシュ選び = 赤ちゃんのおしりふき

いつも使っている商品はスコッティーの詰め替えを和光堂のおしぼりウエッティーのケースに入れて使用している。
なぜかというと、和光堂よりスコッティーの方が厚手で柔らかいからだ。
ケースは和光堂のを使用する理由はリップ部分が良く出来ているから。

和光堂の蓋部分

和光堂はこの部分にシリコンゴムを採用しており、記憶が正しければこの部分の特許をとっている為、他のメーカーがシリコンゴムを使うと特許料を支払わなければならず価格が上がってしまうので、これを使用することが出来ない。
なので殆どのメーカーは取り出し口に十字の切り込みを入れただけの作りになっているのだ。

ウエットティッシュがなくなったので詰め替えを買ってこようとした時に、ある映像が浮かんできた。
それはオードリー春日が

「これは安くて便利」

と言いながら、体をゴシゴシ拭きだした映像。
そこで使っていた商品がこれだ。

赤ちゃんのおしりふき


ダイソーで売っている、「赤ちゃんのおしりふき」ってやつ。

スコッティーの詰め替えが150枚で280~315円ぐらいだが、これは100枚で105円。
こっちの方が絶対お得じゃん。

というわけで、現物を確認しに行って来た。
お店に着いて商品確認。

品質表示を見る限りでは、一般的なウエットティッシュと同じである。
まぁ、ウエットティッシュとして使っても問題ないっしょー、と言う事で購入決定。
そのまま帰ろうとした時、違う棚を見たら

ダイソーのウェットティッシュ


普通に詰め替え用のウェットティッシュ発見。
こちらは130枚で105円。
こっちの方が更にお得じゃね?と言う事でこっちも買ってみた。

では早速使用感など書いてみようかね。

おしりふきはサイズが130mm×180mm ノンアルコール・無香料。
品質表示は水、PG、プロピレングリコール、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、塩化ベンザルコニウム。

ウェットティッシュは140mm×200mm 無香料
品質表示は水、エタノール、プロピレングリコール、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸エチル、塩化ベンザルコニウム。
と言う事でこっちはアルコールが入っているので除菌タイプと言えるだろう。

おしりふきはスコッティーよりも厚手で柔らか。
ウェットティッシュは薄くて硬い単なる不織布(生ごみ入れる水切れの良い布)が湿ってるだけ。
パチンコ屋にあるウェットティッシュより粗悪なので論外。
おしりふきは日本製だがウェットの方は中国製なので、買うならおしりふきの方がいいでしょう。


おしりふきはスコッティー代わりに使用しても遜色ないです。
マイナス面を言わせていただくと、取り出し部分の粘着力がすぐに落ちてしまう事と取り出し難さ、厚手で柔らかな為、これで拭いていると「クルクル」っと丸まってしまうのがダメな所でしょうか。

春日はすげーなー、目の付け所が違うね。
春日のおかげでこの商品、結構売れてるんじゃなかろうか?

俺が商品プロデューサーだったらパッケージデザインに春日を採用したこんなもんを売り出すね。

春日のお風呂
春日のお風呂

人気がある今のうちに作って売り出したら間違いなく売れるよ。

テーマ : 雑貨
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くろいきり

管理人:くろいきり
フリーのレタッチャー

クラウドソーシングだけで生活出来るヤツっているのかな?
少なくともレタッチ案件では絶対無理。

大口の仕事、来ないかなー。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

商品
リンク
RSSフィード
月別アーカイブ