ブルーバックの原因はSPTD.sys

ブルーバックがちょこちょこ発生する。
その原因はグラボのコンデンサがパジけていたから。
って事を前回書きました。

Inno3D GeForce 7600GT コンデンサの交換

で、コンデンサを交換して、1週間様子を見て問題がなかったもんだから、本格的に必要なソフトのインストールを開始する。
するとどうだろう・・・・ブルーバックが発生。
最低1日1回はブルーバックが発生する状態になり、どうしたもんかと悩んでいた時にたまたま見たvirtual clone driveのスレでSPTD.sysについてなんやら書いてあったので詳しく調べてみたら、なんか厄介な物っぽい。

家ではAlcohol 52% Free Edition Version: 2.0.1.2033 を入れていた。
DaemontoolsとこのソフトにはSPTD.sysが使われているので、これが原因と判断し、アンインストールしてSPTD.sysとSPTD関連のレジストリを削除してリブート。

結果はダメ。

SPTD.sys関連でのトラブルはSPTD.sysやレジストリを消しただけでは解決しない事が多いという人が居たので、OSからインストールのやり直し。

結果は絶好調。

現在はSPTD.sysを使わない仮想ドライブを使用しているのでブルーバックが出ることもなく快適快適。

そこのあなた、意味不明なブルーバックが出ていませんか?
SPTD.sysを使用するソフトを使っていませんか?
もし、使っているようでしたら使うのをやめましょう。
そしてSPTD関連を削除するって横着をせずに、OSからインストールのやり直しをしましょう。

これできっと、快適です。
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テーマ : トラブル
ジャンル : コンピュータ

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