【減塩】 魔法の塩 【塩の代わり】

魔法の塩


血圧の高い人が血圧を下げるのに、効果覿面なのが塩分を控えること。
血圧が正常な人でも、出来るだけ1日のトータル塩分摂取量は6g未満で過ごしたい。

商品の成分表示部分に塩分と記載されていれば、それを見て判断すればいいのだが、塩分という表示がしてない場合はどうしたらいいのか?というと、ナトリウム量と記載されている数値に2.54をかければOKだ。
具体例を出すと、ナトリウム量400mgと記載されていたら、400×2.54=1016なので、
塩分は約1gって事になる。

自分の1日の塩分摂取量は約4gでやりくりしているので、ナトリウム量でいうと1600mgまでしか摂取出来ない。
ちょっと厚めの食パンだと1枚1gもあるので、1日4枚食べたら摂取量がギリギリになる。

種類にもよるがコンビニおにぎり(うめぼしとか昆布とか)だと大体塩分が2g以上あるので、このおにぎりを2個食べたら1日の食事はおしまいです。

菓子パンとか外食とかも塩分が非常に高いので殆どの物が食べられません。

自炊して塩分を管理していても、塩分を控えるので薄味で味気ない。
そこでこの、魔法の塩が必要になってくる。

魔法といっても何てことはない、単なる出汁の粉末をブレンドしただけ。
これを塩の代わりに入れるだけだ。

魔法の塩の作り方は、昆布、かつおぶし、干し椎茸をミルを使って粉末にしてブレンドするだけ。
昆布3、かつおぶし2、干し椎茸1の配合で作ってみた。

使用したミルはTescom_TML160
過去の記事 テスコムTML160

よくわからない人は、計量スプーンの5って書いてあるやつで、昆布を3杯、かつおぶし2杯、干し椎茸1杯すくって胡椒入れみたいな容器に入れて混ぜておしまい。

これを塩の代わりとして使えばOK

レシピの塩分量の半分以下の塩をいれて、後は魔法の塩をいれて調整すればいい。
単純にこれで通常の半分の減塩に成功って事になる。
細かい調整は試行錯誤してね。

魔法の塩を作る時の注意事項をいくつか書いておく。

乾燥した昆布はキッチンバサミ等を使って細かく切って、フライパン等で炒る必要がある。
これをやらないと、ミルを使って粉末を作ろうとしてもパラパラの粉にならない。

面倒なので電子レンジでやっちゃえばいいじゃん!!と思ってレンジにかけてみたんですよ。
そしたら、切った昆布の端から煙が出てきたなーと思った瞬間、

ねずみ花火のようにクルクル回りだし、レンジ内が煙祭り状態!!

20個ぐらい入れた昆布が一斉に煙を吐き出しつつ、クルクルクルゥ~と回転する姿は見てて面白いんだけど、部屋中焦げたニオイが充満。
4~5時間ニオイが取れなくて大変な事になるので、面倒でもフライパンで炒る事をおすすめする。

かつおぶしはパックのヤツでいいし、干し椎茸は軽く手で砕いてからミルしちゃえばOKだ。

血圧を気にしていない人も調味料の1つとして作っておいても損のないアイテムだと思う。


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