公園で犬を連れている人

心身ともにボロボロに疲れ果てた毎日。
ちょっくら池のある公園のベンチでリストラされた事を家族に隠して出勤しているフリをしているサラリーマンやホームレスのように日が暮れるまでボーとしていた。

そこで気が付いた事。
ベンチに座ってすぐに鴨等の水鳥がやって来る。
自分の近くをチャプチャプ泳ぎまわるが

「あ、この人間俺らに餌をくれねーなー」

と判ると寄ってこなくなる。

それと犬を連れている人の大半が年寄りだった。
中には、犬を散歩をさせているのか、犬に散歩をさせられているのか判らない程の年寄りも結構見かけた。

知り合いでもないのに飼い主同士がすれ違うとき、

「ワンちゃんのお名前は?種類は?あーだのこーだの、ピーチクパーチク、うんだらくんだら・・・・」

と会話をしている人が多かった。

お互いに犬を飼っているという共通点があるからかわからんが、結構フレンドリーな対応をしている。

犬を飼っている人はお人好しが多いのか?
年寄りでお人好しなんて、犯罪者の格好の餌食じゃん。
気をつけた方がよろしいかとおもいまふ。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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クラウドソーシングだけで生活出来るヤツっているのかな?
少なくともレタッチ案件では絶対無理。

大口の仕事、来ないかなー。

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