【マウス】 diamondback スイッチ交換 【チャタリング】

ネトゲをやっていた時に、かなり酷使してきたせいなのかわからんが、チャタリングが頻発してきたのでマイクロスイッチの交換をしてみた。

7年ぐらい使ってチャタリングが発生って、かなり上出来なマウスだなこれ。
Logicool G300なんて2年ぐらいでチャタって来ているし。

早速分解。
ひっくり返してかかと部分のソールを剥がすとビスが1本あるのでそれを外せばOK

後はマウス上部を外すだけ。

全体
ビスを外したら後ろ部分を軽く持ち上げて、矢印方向へ引く。
外しにくい場合は左右に軽く揺さぶりながら引くといい。

中を開けるとメインとサブの2階建て基板になっている。
サイドスイッチのサブ基板とメイン基板は半田付けされているので、容易に分離は出来ない。

開けたところ
ホイールはこの時点で外す必要はないよ。

メイン基板をもって引き上げれば簡単にマウスのボトム部分から取り外せるはずだ。

基盤
基板だけの状態にしてからホイールを引き抜けばいいよ。

後は基板の裏側からチャタっているマイクロスイッチを交換すれば終了。

マイクロスイッチ
このマウスで使用されていたマイクロスイッチ。
どこのマイクロスイッチなのか判らないが525Cとプリントされている。

交換したマイクロスイッチはオムロンのD2F-01F
LogicoolのマウスもチャタったらD2F-01Fに交換すればいい。

マイクロスイッチの交換は端子が3本あるので外すのが難しいと思う。
半田吸い取り線を使って外すのが一番楽なんじゃないかな。

半田吸い取り線を使っても、上手い事半田が吸い取れないという時は、半田ごてのワット数を確認してみよう。

ワット数が低いと吸い取れない事が多いので、最低でも40ワットの半田ごてを使いたい。

組み立ては逆の手順でやればいいので、難しいことはないだろう。
無事に交換成功し、チャタリング解消。
非常に快適、大満足。


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テーマ : PC周辺機器
ジャンル : コンピュータ

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