【ドライヤー】 くるくるドライヤー 2ヵ月でぶっ壊れ 【Panasonic】

ちょっと前に購入したEH-KA16-Hが2ヵ月でぶっ壊れた。
電源コードの本体側にある、ねじれ防止のくるくる回転する部分から

くるくる部分

「ボン」という音とともに火花バーン。
おー、こわっ。

電源が入ったり入らなかったりと、くるくる回転する内部の端子に異常が発生しているようだ。

2ヵ月しか経ってないので、無償で新品と交換してもらえるだろうと思い、パナソニックのサイトから問い合わせてみようとしたとき、ある言葉が目に入る。

保証期間内であっても保証書に記載の無書修理規定対象外の場合は有料となります。

なんだこの言葉は。

恐らく無書修理ってのは無償修理の間違いだろうと思うが念のため、無償で修理か交換してくれるのか?お問い合わせのメールフォームから故障した状態など盛り込んで送信してみた。

するとメールではなく、電話で連絡がきた。

どのような状況でどうなったか?とか、ケガはなかったか?とかいろいろ聞かれ、修理センターに連絡して商品を取りに行かせるので都合の良い時間など、確認の電話が修理センターから来るので受け答えしてほしいという話になり、修理センターから来た電話に都合の良い日時を告げて、この日は終了。

どうやら新品に交換じゃなくて、持ち帰り修理になるようだ。
修理中はドライヤー(くるくるじゃないよくあるノーマルヤツ)を貸出ししてくれるので、必要な人は告げておこう。

指定した日時にサービスマンが来たので、amazonの納品書と一緒にドライヤー一式を渡すと、製品お預かり証を渡されるので大事に取っておく。

こういう時は電気屋で買った場合、その場で交換してくれるからありがたいんだよなー。
amazon発送品だとメーカーのみの保証だから、今回のように直接メーカーに問い合わせをしなくちゃならない。
面倒だけどその分安いし、そこは割り切らないとダメだな。

修理が完了すると電話がかかって来るので、都合のいいお届け日を告げて当日を待つ。
商品が戻ってきたのは1週間後。

商品と修理報告書を受け取り、製品お預かり証を渡してスマホに署名をして終了。
紙に署名ではなく、スマホに署名ってハイテクだな。

修理報告書を見ると「本体ブロック(製品本体)を交換し各部点検、動作確認テスト致しました」と書かれてた。

修理報告書


結局新品に交換じゃねーかー

まぁ、とりあえずamazonの納品書があれば、店のシールとか保証書に直接店名が記載されていなくても、ちゃんと保証は受けられた。

これで一安心なんだけど、また近いうちに壊れるような気がする。

ってのは最近のくるくるドライヤーってクオリティーが低下していないか?

購入したEH-KA16-Hを使う前は、これの前の型のEH-KA15を使用していたんだが、これも電源コードのくるくる回転する部分の接触不良によるトラブルで死亡したのだ。

1年ちょい経ってから壊れたので保証を受けられなかったのでEH-KA16-Hを購入した。

この二つのくるくるドライヤーが壊れるまでの共通点は、

ねじれ防止のくるくる回転する部分がジャリジャリしてくること

購入した当初は滑らかにくるくる回るが、時が経つにつれジャリジャリしてくる。
今回購入したEH-KA16-Hは1か月でジャリジャリしてきた。
こうなってくると長くて1年ぐらい経つまでに壊れると思う。

ジャリジャリを感じたら、使用は控えた方がいいかも。
火花噴いて火傷したら馬鹿らしいし。



テーマ : 日用品・生活雑貨
ジャンル : ライフ

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