【金持ち】キャッシュフロークワドラント【貧乏】

クワドラント

金持ち父さんシリーズの2作目。

内容をザックリ解説すると、

収入を得ている人は、従業員、自営業、ビジネスオーナー、投資家の4つ(クワドラント)に分類され、これのどれかに属している。

お金持ちの人は大抵、ビジネスオーナーか投資家の側で収入を得ている。
なので、そっち側に行きたいと思うなら、お金持ちの考え方を学ぶ必要がある。

貧乏人は時間を売って収入を得るが、お金持ちは資産を買ってそれを使って収入を得る。

お金持ちは自分が直接働かなくても、収入が入って来るシステムを作りだす事に頭を使う。

労働の対価として、お金をもらうことに慣れてしまうと、知らないうちに中毒になり、それを手に入れた方法にしがみつくようになる。

こんな感じの事が書いてある。

4つに分類されている所に、各クワドラントの考え方が書かれていて、そこの自営業者の考え方には

「人に使われたくない」とか「自分の好きな事をやりたい」と思っている人、「全て自分でやらないと気が済まない人」

見たいなことが書かれていて、自分の事を見事に言い当てられているなーなんて思いながら読んでいた。


お金持ちになるために投資家になることを目指すのであれば、早く長期的投資家になることを提唱していて、投資家のレベルを7段階で分類している。

レベル0 – 投資すべきものをまったく持っていない人
レベル1 – お金を借りる人
レベル2 – お金を貯めてから使う人
レベル3 – 賢い投資家
レベル4 – 長期的投資家
レベル5 – 洗練された投資家
レベル6 – 資本家


また、投資家を3つのタイプに分類する事が出来、そのタイプとは

Aタイプ - 問題を探す投資家
Bタイプ - 答えを探す投資家
Cタイプ - シュルツ軍曹タイプの投資家


なんだそうだ。


投資家になるかならないかは置いといて、お金を手に入れる方法、安定した生活を送る方法が、どこかの企業に正社員として就職する事しか頭にない人にとっては、違うものの見方が出来る本だと思う。

みんなが行くから自分も大学に行って、みんなが有名な企業を目指すから、自分もなんとなく大手企業を受けているような人、とりあえず就職出来たけど、生きる為に働いているのか、働くために生きているのか判らなくなっているような人は読んでみると良いかも。

ただ、前にも言ったように、この本に書かれている事を全て鵜呑みにしちゃダメだよ。

このキャッシュフロークワドラントの図を用いて近寄ってくる人は、高確率でネズミやマルチの勧誘なので、その誘いに乗っちゃダメだ。
アイツらは人間関係を売って金を得ようとする輩だからね、気をつけるんだよ。


この本の最後の方に載っている、アランジャックによる金持ちになるための早見表を作ってみたので興味がある人は御覧あれ。

アランジャックによる金持ちになるための早見表


関連記事

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くろいきり

管理人:くろいきり
フリーのレタッチャー

クラウドソーシングだけで生活出来るヤツっているのかな?
少なくともレタッチ案件では絶対無理。

大口の仕事、来ないかなー。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

商品
リンク
RSSフィード
月別アーカイブ